Cloudii Log Intelligence システムログ・監査ログを
見たい形にカスタマイズ

情シス・IT運用担当の方へ

  • クラウド・オンプレミス・業務システム全対応
  • 見たい範囲を、見たい形で。フルカスタマイズ
  • 障害対応・監査対応・業務改善のスピードを向上
  • AIによる異常検知・法令遵守対応まで幅広く支援
標準クラウドコンソール(制限あり)
Cloud Console — Logging
期間:一定期間のみ ⚠ 時刻:UTC固定 ⚠
logContent.data.message = "login"
AND logContent.data.type = "audit"
AND logContent.data.principalId =
検索構文がわからない…
CSV出力 ✕ JST変換 ✕ カスタム列 ✕
フルカスタマイズUI
Cloudii Log Intelligence
2026/06/01 〜 今日 ERROR user_id: 1042 CSV出力
日時(JST)レベルユーザー内容
06/04 09:12INFOusr_1042ログイン成功
06/04 09:13ERRORusr_1042DB接続失敗
06/04 09:14INFOsys監査ログ出力完了
06/04 09:15WARNusr_0091異常アクセス検知
06/04 09:16INFOusr_2077設定変更を保存
06/04 09:17ERRORsysAPI接続タイムアウト
スクロールして詳しく見る
よくあるお悩み

「ログを見るのが苦痛…」
こんな声を、よくお聞きします

情シス担当・監査担当・セキュリティ担当の方から、
こんな声を多くいただいています

ログが膨大すぎてどこを見ればいいかわからない

日々蓄積されるログは膨大。必要な情報を探すだけで時間がかかり、本来の業務が圧迫されてしまう。

クラウドの標準画面では思うように絞り込めない

OCI・AWS・GCPなどの標準ログ画面は汎用的すぎて、業務に必要な条件で検索・フィルタリングできず困っている。

一定期間以上前のログが標準機能では取得できない

監査対応や障害調査で過去ログが必要なのに、保存期間の制限で取得できない。業務や法的対応に支障が出ている。

JSONのままで読みにくい。Excelで整理したい

JSONの羅列では読むのが大変。必要なカラムだけ抜き出してCSVやExcel形式でエクスポートできたら作業が楽になるのに。

UTCとJSTが紛らわしいうえに毎回の変換が面倒

ログの時刻がUTCで表示されるため、日本時間に手動で変換する作業が発生。確認のたびに計算ミスのリスクもある。

障害が起きてからログを見ようとしても遅い

問題が発生してからログを探し始めるが、操作が複雑で時間がかかる。迅速な障害対応ができずビジネスに影響が拡大してしまう。

▼

Cloudiiの
Log Intelligenceで
解決できます

「ログを見やすくしたい」というシンプルな要望から、
「ログを起点にオブザーバビリティ(可観測性)を高めたい」という本格的なシステム開発まで、
クラウド・オンプレミス・業務システムを問わず、御社の環境に合わせてフルカスタマイズでご支援します。

Log Sources

ログのあるもの、すべてに対応

クラウドはもちろん、オンプレミスサーバーや業務システム、端末ログまで。
ログが出力されるあらゆる環境を対象に、専用のビューアーを構築します。

画面イメージ
Cloudii Log Intelligence

アクセスログ分析

↓ CSV出力 ⚙ 表示設定
2026/04/01 ~ 2026/06/30
🔍 キーワードで検索
すべて ▼
すべて ▼
ON
検索
表示件数:200件
☷ 列の表示/非表示 ↕ 並べ替え:日時(新しい順) ▼
日時(JST) 重大度 サービス ユーザー/リソース メッセージ AI検知
2026/06/04 09:15:11 WARN IAM user@example.com 通常と異なるアクセスパターンを検知しました AI 検知
2026/06/04 09:13:07 ERROR Database db-instance-01 データベースへの接続に失敗しました —
2026/06/04 09:12:24 INFO Compute i-0abc1234567890def0 インスタンスへの接続を確認しました —
2026/06/04 09:10:55 WARN Object Storage bucket-logs 匿名アクセスの試行を検知しました AI 検知

※ こちらはイメージです。項目・検索・並べ替え・出力など、ご要件に合わせてカスタマイズいたします。

クラウド環境

  • Oracle Cloud (OCI)
  • Amazon Web Services (AWS)
  • Google Cloud (GCP)
  • Microsoft Azure
  • その他クラウド

オンプレミス・端末

  • オンプレミスサーバー
  • PC・クライアント端末
  • ネットワーク機器
  • ハイブリッドクラウド環境

ログの種類

  • システムログ・アプリログ
  • 監査ログ・アクセスログ
  • セキュリティイベントログ
  • 業務システム・ERPログ

ログが出力される環境であれば対応可能です。まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせ・ご相談(無料)
特徴・機能

御社専用の
「使いやすさ」「見やすさ」を

標準機能では届かない検索条件・表示形式・出力機能を
フルカスタマイズで実現します

高度な検索・フィルタリング

日時範囲・ログレベル・キーワード・ユーザーIDなど、業務に必要な条件で柔軟に絞り込み。標準機能の保存期間制限を超えた長期ログ検索も可能です。

長期ログ対応

テーブル表示 & CSV出力

JSON形式だけでなく、見やすいテーブル形式での表示が可能。必要なカラムだけを選んでCSVとしてエクスポートし、そのままExcelで活用できます。

非エンジニアでも使いやすい

JST自動変換・タイムゾーン対応

UTC表示のログを日本時間(JST)に自動変換。手動での時刻計算が不要になり、ミスなくスムーズに確認できます。

UTC → JST 自動変換

カスタムフォーマット設定

御社のログ構造に合わせた表示列・並び順・カラム名を自由に設定。よく使う検索条件をテンプレートとして保存する機能も実装できます。

業務ワークフローに最適化

ダッシュボード化・可視化

エラー件数の推移グラフ、アクセス傾向の集計画面など、ログを「見る」から「分かる」へ。部門別の専用ダッシュボードも構築できます。

オブザーバビリティ強化

アラート・通知連携

閾値超過・異常検知時にチャットツール・メール・チケットシステムへ自動通知。定期レポートの自動配信や、既存監視システムとの連携も可能です。

障害対応スピードを劇的向上

Compliance

コンプライアンス・セキュリティ・監査対応を、
ログ管理の仕組みで支援

監査証跡の確保・ログの長期保存・AI異常検知・システムによる継続監視など、各種セキュリティ基準が求める要件への対応をサポートします。

ログの長期保存・データ保全 監査証跡・アクセスログの確保 AI異常検知・自動アラート システムによる継続監視
お問い合わせ・ご相談(無料)
活用例

「ログを見る」から
「ログで業務を変える」へ

単発のログ確認だけでなく、監査・障害調査・運用可視化など
日常業務への展開がしやすい構成です

1

監査ログの定期取得・確認

誰がいつ何にアクセスしたかを一覧で確認。CSV出力で監査報告書への転記作業を大幅に削減できます。コンプライアンス対応の工数を大きく抑えられます。

2

システムログの横断確認

複数のシステム・サービスのログを一画面で横断検索。障害の原因箇所を素早く特定し、対応時間を短縮します。クラウド・環境をまたいだ統合ビューも構築可能です。

3

エラーログの抽出・分析

ERRORやWARNのログだけを素早く抽出し、発生傾向を把握。定期レポートの自動配信で、問題が深刻化する前に対処できます。

4

アクセス傾向・利用状況の把握

ユーザーごとのアクセス数・時間帯別の利用状況をグラフ化。システムのキャパシティ計画や業務改善の根拠データとして活用できます。

5

セキュリティイベントの確認

不審なアクセスや認証失敗を検知してアラート通知。見過ごしがちなセキュリティインシデントを早期に把握し、迅速な対応につなげます。

6

問い合わせ調査の迅速化

「◯日の◯時に操作したはずなのに…」という問い合わせに対して、ログから素早く事実を確認。担当者の記憶に頼らず、正確な情報をもとに回答できます。

まずは検索しやすいUIとCSV出力で運用を効率化し、
必要に応じてダッシュボード化や通知連携、部門向け専用画面へ展開できます。

ログ閲覧UIを起点に、こんなシステムへ発展できます

可視化・ダッシュボード

  • グラフ付きダッシュボード
  • 部門別の集計画面
  • 異常傾向の可視化

通知・自動化連携

  • 閾値超過の通知連携
  • 定期レポートの自動配信
  • チケット起票との連携

部門別・権限管理

  • 部門ごとの専用画面
  • ユーザー権限管理
  • 社内システムとの連携

AIとの連携

  • ログの異常検知AI
  • 自然言語でのログ問い合わせ
  • 自動レポート生成
お問い合わせ・ご相談(無料)
導入の流れ

スムーズな導入をサポートします

小規模なログビューアーから、大規模なオブザーバビリティ基盤まで、
お客様のペースに合わせてご支援します

1

要件定義・設計

課題・ログ環境・必要機能をヒアリングし、設計します

2

環境構築・開発

専用環境の構築とシステム開発を実施します

3

テスト・検証

動作確認・性能・セキュリティテストを実施します

4

納品・導入

納品・導入サポート・操作マニュアルを提供します

5

運用・保守

継続的な監視・保守・機能改善をサポートします

運用開始まで 約1〜6ヶ月 (規模・要件により変動)

まずはシンプルな検索UIとCSV出力でスタートし、
必要に応じてダッシュボード化・通知連携・部門向け専用画面へ展開できます。

✔ 段階的な導入で、リスクを最小限に抑えながら着実に成果を積み重ねます

STEP 1

PoC(概念実証)

小規模で基本動作確認

→

STEP 2

パイロット導入

一部部署で試験運用

→

STEP 3

本格導入・展開

全社展開・継続改善

費用

お客様のニーズに合わせた
柔軟な費用体系

このプランに含まれるもの

  • 要件定義・ヒアリング
  • カスタムUI設計・開発
  • クラウド環境への接続設定
  • テスト・品質保証
  • 納品・導入サポート
  • 運用保守サポート(別途お見積り)

対応環境

  • OCI / AWS / GCP / Azure
  • オンプレミスサーバー
  • PC・クライアント端末
  • 業務システム・ERPログ
  • その他(ご相談)
カスタム開発

ログ系システム開発支援
ソリューション
導入キャンペーン実施中

初期導入費用 通常100万円〜のところ

初期導入費用 10万円(税別)〜

別途利用料:月額3万円〜

費用は要件・規模によって大きく変わります。まずはお気軽にご相談ください。

  • シンプルなログビューアーから始めることも可能
  • ダッシュボード化・連携機能など拡張に応じて調整
  • 15分間のWeb会議にて、無料でご相談に応じます
お問い合わせ・ご相談(無料)
よくあるご質問

お客様からよくいただくご質問

Q クラウド以外のオンプレミスや業務システムのログにも対応していますか? ›

はい、対応可能です。OCI・AWS・GCP・Azureなどのクラウドログはもちろん、オンプレミスサーバー・PC・業務システム・ネットワーク機器など、ログが出力される環境であれば幅広く対応できます。複数の環境を横断したログ管理の構築もご相談ください。

Q 自社向けにカスタマイズ・既存システムとの連携は可能ですか? ›

はい、お客様のご要望に応じて柔軟にカスタマイズ対応いたします。UI/UXのデザイン変更、既存システムとの連携、独自機能の追加など、幅広いカスタマイズが可能です。詳細はお問い合わせください。

Q 技術に詳しくない担当者でも使えますか? ›

はい、非エンジニアの方でも使いやすい画面設計を前提にシステムを構築します。テーブル表示・CSVエクスポート・日本語化・JST表示など、技術知識がなくても直感的に操作できる形でご提供します。

Q 小規模・シンプルな要件でも依頼できますか? ›

はい、もちろんです。「まずはログを見やすくするだけでいい」というシンプルなご要望からも対応しております。小さくスタートして、業務に合わせて段階的に拡張していくことも可能です。まずはお気軽にご相談ください。

Q セキュリティ・機密情報の取り扱いはどうなりますか? ›

当社はISO/IEC 27001(ISMS)認証を取得しており、お客様の重要情報を適切に保護する体制を整えています。機密性の高いログを扱うシステム開発においても、厳格なセキュリティ基準に基づいた開発・運用を行います。

Q 導入期間はどのくらいかかりますか? ›

お客様の要件・規模・カスタマイズ内容によって変動しますが、目安として運用開始まで約1〜6ヶ月です。シンプルなログビューアーであれば比較的短期間での導入も可能です。まず要件をヒアリングし、スケジュール感をご提案します。

Q こんなことできる?というアイデアベースの相談でも大丈夫ですか? ›

もちろんです。「こんな風にできたら便利なんだけど…」というアイデア段階のご相談も大歓迎です。PoCからのご支援も可能ですので、お客様のアイデアや課題に合わせて最適なソリューションをご提案いたします。

お問い合わせ・ご相談(無料)
Why Cloudii

Cloudiiのログ系システム開発支援が
選ばれる理由


インフラからシステムまでワンストップで提供できるCloudiiだからこその強み

マルチクラウド対応の技術力

OCI・AWS・GCP・Azureすべてに精通したエンジニアが対応。クラウド環境を問わず、ログ管理システムをゼロから構築できます。

インフラ×アプリ開発の社内連携

クラウドインフラチームとアプリ開発チームが連携。インフラ設計からUIの構築・運用まで、ひとつの会社で完結します。

フルカスタマイズ対応

既存のSaaSでは満たせない独自要件・業務ワークフローに合わせた画面設計・機能追加を、自由度高く実現できます。

長期的なコスト優位性

月額課金型SaaSと比較して、長期運用では大幅なコスト削減を実現。資産として手元に残るシステムを構築できます。

豊富な開発・運用実績

官公庁から大手民間企業まで80社以上の支援実績。様々な業界の課題に対してシステムを構築してきた経験があります。

ISMS認証取得の安心感

ISO/IEC 27001(ISMS)認証取得済み。機密性の高い監査ログ・セキュリティログを扱うシステム開発でも、安心してご依頼いただけます。

About Cloudii

株式会社Cloudiiについて

クラウド技術者集団として
最適なソリューションをご提案

Cloudii

私たちはCloud(クラウド)の最大有効活用と最適化をお客様にご提案する、
クラウド技術者集団「Cloudii(クラウディ)」です。

Oracle Cloudを筆頭に、AWS・Azureなどマルチクラウド技術を活かし、顧客に最適なクラウドインフラをご提案する技術チームとして発足。年間数十件を継続的に凌駕するクラウド案件実績を出し続けるまでに成長しました。

クラウドインフラチームとクラウドアプリケーション開発チームが協力し、顧客要件に合わせてマルチクラウドでのインフラ構築をご提案。顧客ファーストで、より付加価値高いサービスを提供していくことをお約束いたします。

代表取締役社長 川崎 勝裕

代表取締役社長

川崎 勝裕

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証取得済み

当社は情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001」の認証を取得しており、お客様の重要な情報資産を適切に保護・管理する体制を整えております。

安心・安全なシステム開発
機密性の高いログを扱うシステム開発においても、厳格なセキュリティ基準に基づいた開発・運用を行っております。
Event

セミナー・イベント

Oracle Cloudを中心に、様々なセミナーやイベントを開催しています

セミナー開催の様子

※ 画像はイメージです

クラウド技術の最新情報や導入事例、ベストプラクティスなど、
実践的な内容のセミナーやイベントを不定期に開催しています。

セミナー・イベント情報を見る →
実績

これまでのご支援実績

官公庁から民間企業まで、幅広い業界でのシステム構築・運用支援実績があります

80社+

導入実績

多業界

対応実績

99%

お客様満足度

2013年〜

クラウド技術支援

詳細な事例を見る →
Clients

これまでのお客様

多くの企業様との取引実績がございます

BIPROGY株式会社
株式会社Cygames
SCSK株式会社
TAプラットフォーム株式会社
イトキン株式会社
株式会社エクスジール
エヌ・ティ・ティ・インターネット株式会社
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
エヌ・ティ・ティ・データ先端技術株式会社
エヌアイシー・ソフト株式会社
株式会社クレスコ
コベルコソフトサービス株式会社
株式会社サンネット
トクネコ株式会社
メタウォーター株式会社
ユニアデックス株式会社
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
一般財団法人河川情報センター
国土交通省
国土地理院
株式会社獺祭
信越スカイワードシステムズ株式会社
日鉄ソリューションズ株式会社
日本オラクル株式会社
富士通株式会社
富士通Japan株式会社
株式会社やずや
他、多数

※五十音順・敬称略

今なら、

ログ系システム開発支援が御社の課題解決にどのように貢献できるか、

15分間Web会議にて無料でご相談に応じます。

お問い合わせ

確認後、2営業日以内に弊社担当より折り返しご連絡いたします。

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